宇宙から飛んで来る陽子(プラスイオン)は、「プラトン」と呼ばれ、大気圏を通過出来ません。電子(マイナスイオン) は、「太陽風」と呼ばれ、大気圏を通過して地上に到達します。この電子は、トルマリンのプラス電極に吸着されま す。トルマリン鉱石のプラス電極とマイナス電極は必ずしもバランスが取れておらず、不安定な状態にあります。この アンバランスを「電位」と呼び、電位差があるためにマイナス電極からプラス電極に電子の流れが生じます。その値 は0.06ミリアンペアで人間の生命を支えている微弱電流と偶然にも一致しております。このことにより、身に付けて いることにより毛細血管や神経組織を刺激して活性化させる事が可能で、最近マラソンランナーがシリコンネックレス をしているのが良く見受けられますが、このトルマリンのパウダーを練りこんだものであります。 トルマリンの構成元素 トルマリン鉱石の元素の種類は、ナトリウム・マグネシウム・鉄・マンガン・リチウム・アルミニウム・ホウ素・珪素・カ ルシウム・酸素・フッ素などで構成されております。 トルマリンは、平成4年厚生省令第69号の水質基準46項目に適合すると同時に、水質監視項目である26項目に も適合しています。 また、厚生省発行の「既存添加物名簿」に「電気石」として収載されていて、「食品小六法」で確認出来、極めて安全 性が高い鉱物と言えます。 ルマリンの微弱電流がH2Oに対して電気分解を起こし、H++OH-に電離します。H+はトルマリン電極に引き付けら れ、電子を結合して水素ガスとなって大気に放出されます。対極のOH-は、水H2Oと結合してH3O2-というヒドロオ キシルイオンが発生します。この状態になる過程で界面活性を起し、また、H3O2-は不安定で常に水H2Oに戻ろうと するエネルギーにより「多種多様の機能を持った水」となります 水素結合が切れ単分子化される その水は、物質を溶解する力が増大し、体内に吸収し易くなる 界面活性: 水中の物質が水と混ざり易くなる 洗濯に最適 料理の味が引き立つ もちろん飲むとマイルドな味となる。表面張力が低下する 抗酸化作用: 水が活性化しているので酸化されにくい この水は、ボイラー用水等に使用すると配管が錆び難くなる Fe2O3よりFe3O4の黒錆びとなり安定する
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