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過炭酸ソーダ(酸素系漂白剤)詳細 過炭酸ソーダの使い方  home
過炭酸ソーダが平成24年7月1日より危険物として追加され政令施行されます。
当店の過炭酸ソーダは、危険物基準の有効酸素発生量
11.0%を下回る10.6%ですので危険物に該当しません。
過炭酸ソーダ・過炭酸ナトリウム・過炭酸塩は、同一のものです
1kg@420円
2kg840円、3kg1,260円・・・希望重量
入り目は自由に設定ください
お徳用25kg袋入 @315円 ¥7,875円
12.5kgハーフサイズ @336円¥4,200円
25kg以上は@315円 30kg \9,450円
入り目については
相談ください
ecomo 03-3868-2963
過炭酸ソーダの家庭用品表示
品名:過炭酸ソーダ
用途:衣類・食器の漂白・除菌
成分:過炭酸ソーダ99.9%
液性:アルカリ性

使用上の注意:
幼児の手の届くころへ置かない
直射日光を避け、高温多湿のと
ころに置かない

重要事項
重曹と混ぜて保管しない
塩素系漂白剤と混ぜない
ウール・シルクには、使えない
ラメ製品には使えない
アルミ製品に使えない
 過炭酸ソーダ 厨房の洗浄 グリストラップ洗浄に最適 60℃のお湯使用がポイント
過炭酸ソーダは、60℃の温水になると活発に酸素発生が起きて除菌・消臭・漂白力が高まります。
過炭酸ソーダとプラスを使った厨房の清掃方法 厨房の清掃マニュアルダウンロードはこちらから
厨房設備やお玉・ザルを始めとする調理道具の洗浄と特にグリストラップの清掃は厄介ですが、私共ecomoが提案します方法を実践
いただきますと衛生的に清掃が出来ます。使用する洗浄剤は、排水後、生分解し安心してお使いになれる過炭酸ソーダと液体石鹸プ
ラスです。洗浄のみならず除菌・消臭機能もあり大変有効的です。
1:厨房器具の洗浄
業務終了後にこれらをシンクに入れて60℃のお湯を一番水位が高いところまで張り、過炭酸ソーダをコップ1杯と液体石鹸プラスを
20cc入れて漬け込みます。翌日、排水し一度濯ぎをしてください。
2:壁やテーブル
過炭酸ソーダ6:プラス4で良くかき混ぜたジェル状洗浄剤をブラシに付け少量の水を加えてブラッシングしてください。水周りで白く
残った汚れは、一度濯いでからクエン酸をブラシに付け擦ると綺麗になります。
3:食器洗浄機の洗浄剤
過炭酸ソーダを大さじ1〜2杯プラス小さじ1杯入れて食器・コップを洗浄。
内部の白くなった箇所はクエン酸を大さじ1杯入れて洗浄しますと除去できます。大量についていた場合は一度で取れませんが、正常
使用しながら最終稼働時に行うと綺麗になってゆきます。
4:グリストラップ
T:グリストラップ内の固形物をすべて取り除きます。
U:床に過炭酸ソーダを撒いて60℃のお湯を少したらして掃除をし、60℃のお湯で濯ぎをします。
V:すべてのシンクに60℃のお湯を張り、過炭酸ソーダをコップ2杯入れ良くかき混ぜお湯を足してオーバーフロー穴から液を流して
  ゆきます。5?ほど流すとパイプ内部が綺麗になります。シンクの栓を抜きグリストラップに排水します。T・Uの清掃を行うこと
  でグリストラップ内の水温を高めてゆきます。
W:更にお湯を流しグリストラップが60℃の水温が満たされた状態にします。グリストラップ100リットルあたり2kgの過炭酸ソーダ
  を入れて良くかき混ぜます。翌日まで放置しますと、こびり付いた油が溶け、除菌されたことで臭いの発生も激減します。業種に
  より油の量が異なりますが、数日に一度この作業を行うことでグリストラップの衛生を保つことが出来ます。
過炭酸ソーダと液体石鹸プラスの混合ペースト洗浄剤
キッチン周りは油汚れがきついので、重曹+プラスで洗浄力が足らないときは過炭酸ソーダ+プラスの洗浄剤を作りお使
いください。ガスコンロ・五徳・魚焼きグリル・換気扇周り 食洗器には過炭酸ソーダ大さじ1杯+ペースト1cc
25kgの過炭酸ソーダには、プラスを6本入れることが出来ます。
重曹は、水溶液ではpH約8.2ほどの弱アルカリ性を示します。セーターなどウール・シルク製品を洗うのには中性の方が繊
維が傷まず向いておりますが、通常、皆さんがお洗いになる下着等を洗う洗濯には、アルカリが高い方が綺麗になります。
そこで過炭酸ソーダを入れますと除菌をしながらpHを上げることが出来、油汚れを落とすことに貢献します。
過炭酸ソーダの特徴は、水温が高くなると活発に酸素が発生して、除菌・漂白力が良く発揮されます。40〜50℃でお使い
になるのが理想的です。色物洗いには水温を30℃を限度にして通常の洗濯では大さじ1杯を上限としてお使いください。
水温が高く量を多く入れますと染料が溶出する場合がありますのでお気をつけ下さい。
重曹・過炭酸ソーダの割合は、通常2:1でお使い下さい。
夏場や油汚れがきつい場合は、1:1
アロマサロンのタオルのように油が多く付いている場合は0:1で場合によっては2回洗浄すると綺麗になります。
そして、濯ぎを渦巻き式は2回、ドラム式は3回目に、ソフモを20〜30ccリンスボックスに入れておけば自動的に水が流れ
リンスアップすることが出来ます。重曹で洗いますと充分な柔軟効果が御座いますが、ソフモでリンスしますと更に良くな
ります。ちなみに、一般に市販されている酸素系漂白剤は、合成界面活性剤や蛍光染料が入っておりそれらの安全性に問題
があり、避けたほうが賢明です。100%過炭酸ソーダをお薦めしております。過炭酸ソーダは、重曹に類似した過炭酸ソー
ダから作られ、水に溶かしますと炭酸ソーダ水と過酸化水素(商品名:オキシフル又は、オキシドール)が生成されます。
アルカリ度が高くなることで油性汚れを落とし易くすることと、漂白・除菌することが出来ます。
過炭酸ソーダの他の使い方
シンクに60℃のお湯を張り、まな板・食器・ふきんを漬け込み除菌&漂白する
洗濯槽のカビ取り方法
合成洗剤又石けんから(重曹洗濯)に切り替えられた場合一度下記方法で洗濯槽を洗ってください
1)40℃の温水(風呂の残り湯)を高水位(洗濯槽洗浄・毛布モードがお薦め)洗濯槽に入れて過炭酸ソーダをコップに
 1杯(200g)入れて20分ほど洗濯機を運転させてのちに排水し、1回濯ぎの空運転をして下さい。
2)汚れのひどい時は(塩素系漂白剤)[次亜塩素酸ソーダ]を100ccほど入れ上記工程で洗浄して下さい。
 濯ぎにクエン酸を大さじ2杯ほど入れて濯ぎをしますと塩素臭が消滅します。
3)クエン酸を大さじ5杯ほど入れ洗濯槽を洗うと、過炭酸ソーダや塩素系漂白剤で
 落ちない種類の汚れが綺麗になります。洗浄後、濯ぎをしてください。
※ 注意事項
 (酸素系漂白剤)と(塩素系漂白剤)は、混ぜて使用しないで下さい。
 (塩素系漂白剤)を使用した後は、濯ぎにクエン酸を使うと中和作用で排水の心配が軽減されます。
製品安全データシート
1.製品及び会社情報
    製品名 過炭酸ソーダ
    会社情報
2.組成および成分情報
    単一、混合物の区分:混合物 主成分:過炭酸ソーダ
3.危険有害性の要約
    分類の名称:分類基準に該当しない。
    危険性:消防法、危険物に該当しない。
    有害性:皮膚、目などに刺激性あり。
    環境影響:水に溶けると除区アルカリを示し、炭酸ガスを発生する。
4.応急措置
    目に入った場合:すぐ清浄な水を用いて15分以上洗眼し、眼科医の診断を受ける。
    皮膚に付着した場合:水又は微温湯で充分に洗い落とす。
    飲み込んだ場合:清浄な水を用いて口の中を充分に洗い、水や牛乳を飲ませて吐き出し
    必要に応じて医師の診断を受ける。
5.火災時の措置
    消化方法:不燃性 製品及び消化剤が下水、河川、海域に流出しないように処置する。
    消化剤:必要に応じて医師の診断を受ける。
6.漏出時の措置
    少量の場合:はき集めて回収し、水気の含んだウエスなどで拭き取る。
    大量の場合:はき集めて回収する。回収する時は、適切な保護具を着用する。
7.取り扱い及び保管上の措置
    取り扱い:水気および酸との接触を避けて吸う。 作業場の換気に留意する
    保管:高温・多湿・直射日光を避けて室内に保管する。
8.暴露防止措置および保護措置
    設備対策:取り扱い場所近くに洗眼、身体洗浄の設備を設けるのが望ましい。
    保護具:必要に応じて、手袋、マスク、保護具などを着して作業する。
9.物理的および化学的性質
    外観等:白色粒状
    融 点:−℃
    見かけ比重:0.48〜0.58
    臭い:無臭
    溶解性:水に易溶 pH=10.0(1%溶液)
10.安定性および反応性
    燃焼性:難燃性
    安定性:通常の取り扱い条件では安定である。
11.有害情報(製品に対する確認データはないが、類似物質による参考値)
    刺激性:飛沫や、粉塵の吸引することにより感作を引き起こすことがある。
        皮膚や眼に付着したままにすると炎症を起こす可能性がある。
    急性毒性:知見なし
12.環境影響情報
    現在のところ、有用な情報なし。
13.廃棄上の注意
    少しずつ焼却する。もしくは認可を受けた産業廃棄物処理業者に焼却を委託する。
14.輸送上の注意
    輸送時、直射日光などによる加熱を避ける。
    運搬に際して容器の漏れなど無いことを確認して転倒、落下、
    損傷がないように積み込み荷崩れの防止を確実に行う。
15.適用法令
    なし
16.その他の情報
    この製品安全データシートは、当社の製品を安全に使用していただくために必要で注意しなければ
    ならない情報をまとめたもので、通常の取り扱いを対象にしたものです。
    本品の使用にあたっては、製品安全データシートを参照の上ご使用下さい。
    危険性・有害性の評価は必ずしも充分ではないので取り扱いには充分に注意して下さい。
    この情報は新しい知見により改定されることがあります。
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