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過炭酸ソーダ(酸素系漂白剤)の詳細
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過炭酸ソーダの家庭用品表示
品名:酸素系漂白剤
用途:衣類の漂白
成分:過炭酸ソーダ99.9%
液性:アルカリ性
使用上の注意:幼児の手の届く
ところへ置かない
直射日光を避け、高温多湿のと
ころに置かない
重要事項
塩素系漂白剤と混ぜない
ウール・シルクには、使えない
ラメ製品には使えない
アルミ製品に使えない
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1kg袋入 入り目は自由に設定下さい
1kg@420円
2s840円、3kg1,260円・・・
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お徳用25kg袋入 @315円 ¥7,875円
12.5kgハーフサイズ @336円¥4,200円
30kg \9,450円
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重曹は、水溶液ではpH約8.2ほどの弱アルカリ性を示します。セーターなどウール・シルク製
品を洗うのには中性の方が繊維が傷まず、向いておりますが、通常、皆さんがお洗いになる下
着等を洗う洗濯には、アルカリが高い方が綺麗になります。そこで、過炭酸ソーダを入れますと
除菌をしながらpHを上げることが出来、油汚れを落とすことに貢献します。過炭酸ソーダの特徴
は、水温が高くなると活発に酸素が発生して、除菌・漂白力が良く発揮されます。40〜50℃で
お使いになるのが理想的です。色物洗いには水温を30℃を限度にして通常の洗濯では大さじ
1杯を上限としてお使い下さい。水温が高く量を多く入れますと染料が溶出する場合があります
のでお気をつけ下さい。
重曹・過炭酸ソーダの割合は、2:1でお使い下さい。
夏場や油汚れがきつい場合は、1:1
そして、濯ぎを渦巻き式は2回、ドラム式は3回目に、ソフモを20〜30ccリンスボックスに入れ
ておけば自動的に水が流れリンスアップすることが出来ます。重曹で洗いますと充分な柔軟効
果が御座いますが、ソフモでリンスしますと更に良くなります。
ちなみに、一般に市販されている酸素系漂白剤は、合成界面活性剤や蛍光染料が入っており
それらの安全性に問題があり、避けたほうが賢明です。100%過炭酸ソーダをお薦めしており
ます。過炭酸ソーダは、重曹に類似した過炭酸ソーダから作られ、水に溶かしますと炭酸ソーダ
水と過酸化水素(商品名:オキシフル又は、オキシドール)が生成されます。
アルカリ度が高くなることで油性汚れを落とし易くすることと、漂白・除菌することが出来ます。
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過炭酸ソーダの他の使い方
まな板の除菌 まな板にまんべんなく振り掛け、そこへ50℃くらいのお湯を掛けます。
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洗濯槽のカビ取り方法
合成洗剤又石けんから【重曹洗濯】に切り替えられた場合一度下記方法で洗濯槽を洗ってください
1)40℃の温水(風呂の残り湯)を高水位(毛布モードがお薦め)洗濯槽に入れて過炭酸ソーダをコップに1杯
(200g)入れて20分ほど洗濯機を運転させてのちに排水し、1回濯ぎの空運転をして下さい。
2)汚れのひどい時は、(塩素系漂白剤)「次亜塩素酸ソーダ」を100tほど入れ上記工程で洗浄して下さい。
濯ぎにクエン酸を大さじ2杯ほど入れて濯ぎをしますと塩素臭が消滅します。
3)クエン酸を大さじ5杯ほど入れ洗濯槽を洗うと、過炭酸ソーダや塩素系漂白剤で落ちない種類の汚れが
綺麗になります。洗浄後、濯ぎをしてください。
※ 注意事項
(酸素系漂白剤)と(塩素系漂白剤)は、混ぜて使用しないで下さい。
(塩素系漂白剤)を使用した後は、濯ぎにクエン酸を使うと中和作用で排水の心配が軽減されます。
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製品安全データシート
1.製品及び会社情報
製品名 過炭酸ソーダ
会社情報 会社名 (株)日本パーオキサイト
住 所 〒105-0011 東京都港区芝公園二丁目4番1号
(ダヴィンチ芝パークB館11階)
(03)6430-3612
担 当 橋本
2.組成および成分情報
単一、混合物の区分 : 混合物
主成分 : 過炭酸ソーダ
3.危険有害性の要約
分類の名称 : 分類基準に該当しない。
危険性 : 消防法、危険物に該当しない。
有害性 : 皮膚、目などに刺激性あり。
環境影響 : 水に溶けると除区アルカリを示し、
炭酸ガスを発生する。
4.応急措置
目に入った場合 : すぐ清浄な水を用いて15分以上洗眼し、眼科医の診断を受ける。
皮膚に付着した場合 : 水又は微温湯で充分に洗い落とす。
飲み込んだ場合 : 清浄な水を用いて口の中を充分に洗い、水や牛乳を飲ませて吐き出し、
必要に応じて医師の診断を受ける。
5.火災時の措置
消化方法 : 不燃性
製品及び消化剤が下水、河川、海域に流出しないように処置する。
消化剤 : 必要に応じて医師の診断を受ける。
6.漏出時の措置
少量の場合 : はき集めて回収し、水気の含んだウエスなどで拭き取る。
大量の場合 : はき集めて回収する。回収する時は、適切な保護具を着用する。
7.取り扱い及び保管上の措置
取り扱い : 水気および酸との接触を避けて吸う。
作業場の換気に留意する
保管 : 高温・多湿・直射日光を避けて室内に保管する。
8.暴露防止措置および保護措置
設備対策 : 取り扱い場所近くに洗眼、身体洗浄の設備を設けるのが望ましい。
保護具 : 必要に応じて、手袋、マスク、保護具などを着して作業する。
9.物理的および化学的性質
外観等 : 白色粒状
融 点 : −℃
見かけ比重 : 0.48〜0.58
臭い : 無臭
溶解性 : 水に易溶
pH=10.0(1%溶液)
10.安定性および反応性
燃焼性 : 難燃性
安定性 : 通常の取り扱い条件では安定である。
11.有害情報(製品に対する確認データはないが、類似物質による参考値)
刺激性 : 飛沫や、粉塵の吸引することにより
感作を引き起こすことがある。
皮膚や眼に付着したままにすると
炎症を起こす可能性がある
急性毒性 : 知見なし
12.環境影響情報
現在のところ、有用な情報なし。
13.廃棄上の注意
少しずつ焼却する。 もしくは認可を受けた産業廃棄物処理業者に焼却を委託する。
14.輸送上の注意
輸送時、直射日光などによる加熱を避ける。
運搬に際して容器の漏れなど無いことを確認して転倒、落下、損傷がないように積み込み荷崩れの防止を確実に行う。
15.適用法令
なし
16.その他の情報
この製品安全データシートは、当社の製品を安全に使用していただくために必要で注意しなければならない情報をまとめた
もので、通常の取り扱いを対象にしたものです。
本品の使用にあたっては、製品安全データシートを参照の上ご使用下さい。
危険性・有害性の評価は必ずしも充分ではないので取り扱いには充分に注意して下さい。この情報は新しい知見により改定
されることがあります。

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