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グリセリンを少量洗濯に使いますと天然アルコール石鹸と少し異なったぬめり
感があるしっとりとした洗いあがりになり、特にウール・シルクの蛋白質系の
繊維が素晴らしい出来上がりで、クリーニング業務で使い始めました。
手作り化粧品としての素材として使われているというユーザーさんも多数おら
れ取り扱うことに致しました。手作り化粧品素材として、洗濯やシャンプーの
添加剤としてお使い下さい。重曹の小分けに関する説明のように仕入れをし
たときは、食品として有効ですが小分けをこちらでしておりますので、食品とし
ては、ご使用できません。
重曹・クエン酸・グリセリン・キトサンジェルを使った安全な洗髪方法
シャンプーには化学合成界面活性剤が入っておりその成分は、大変人体に
有害物質であることが盛んに言われています。経皮毒といった問題があり、
普通の皮膚より浸透しやすい毛根からの進入が心配されます。
そこで安全なシャンプー方法が求められるのですが、私共では重曹・クエン
酸・グリセリン・キトサンジェルを使った安全な洗髪方法を提案いたします。
洗髪
洗面器半分量のぬるま湯に重曹を大さじ半分〜1杯とグリセリンをキャップ半
分の2tを入れて良くかき混ぜます。ゆっくりと頭にまんべんなくかけながら頭
皮もマッサージします。泡が出ませんからあまり洗った感じがしませんが、汚
れは充分落ちています。夏場は、2回繰り返すと良いでしょう。すすぎはかな
り少ない水量で行えます。
リンス
リンスは、300t程のぬるま湯に、耳掻き1杯のクエン酸とグリセリンを1t
あわせた水溶液を作ります。髪の毛全体に掛け、リンスします。濃度が薄い
ので濯ぎは、必要御座いません。洗髪後水分を半分くらいドライヤーで乾か
し、いくらか湿っている状態で20倍に薄めたキトサンジェルをスプレーします。
髪の毛の艶が出て保湿力が上がりますので潤いが向上します。また、キュー
ティクルが閉じて枝毛の原因が削減できます。
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