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京都・奈良など千数百年の時を得て今も尚昔の建造物が存在し得るのは、高度な建造技術もさることながら、
「場」の環境が優れていたからに他ありません。昔の人々は、計測器などない時代に鋭く研ぎ澄まされた直感により 風水術とも言えるような技法で適切な建築場所を選択しておりました。城や神社も必ずや優勢地に存在します。
お参りなどすると何か清々しい気分になることを体験されたことがあろうかと思いますが、噴水や滝の近くの環境と
共通するマイナスイオン優勢の「場」であることによります。 現在、乱立する住宅環境に於いて優勢地に住むことが 極めて困難になっておりますが、簡素な設備で絶大な効果を上げる環境改善システムをご提案するものであります
不毛地帯は、電子が地中に向かって吸い込まれる現象が起こっていることで植物の生長が悪く、そこに工場など
建て製品を生産しても良い品質の製品はできません。人間の集中力も低下し、ストレスを多く受けます。
NASAやNASDAが、ことごとく事故を起こすのは、こういった地帯で開発・打ち上げをしていることが最大の原因で、
いくら先進技術をもってしても、生物としての「場を感じる直感」が欠如している重要性に気づいていないわけでありま す。プロジェクトに科学者だけでなくもっと幅広い能力を持ったスタッフが必要不可欠でありましょう。
1:炭素埋設により大地電気を整える
下水道の完備によって快適な都市環境となりましたが、マンホール等の穴が多くの場所を劣勢地(乱れた電場・磁
場地帯)にしてしまいました。穴は、地球からすると傷がついたこととになり、それを修復しようとその穴に向かって電 子が集まってしまい、その周辺の電子が奪われ酸化電位地帯となってその周辺の動植物は、不健康になってしま す。 そこで、敷地の中心部に直径1mの穴を掘る事で、その周辺の電位構成に変化を与え、更に、花崗岩(御影 石)で囲んだ内部にマイナスイオンをチャージした炭を60kgほど埋設することで安定的な誘電効果(電子を与える 事)を図り、乱れた大地電気を整えます。その有効範囲は、中心部より半径15mに及び、一般的な住宅の敷地であ れば、ほぼカバー出来ます。 ![]()
2:頂上針を掲げ大気電気を整える
地球の地表面から上に存在する空気圏を一般に大気と言いますが、大気に於いて空気中に独立的に立つ地上の
アンテナや煙突・電柱の頂点から地面に対し、約45度の円錐状の内部が、マイナスイオンの比率が多くなります。 そこで、建物の屋根の上に長さ50cmの純銅製の頂上針をアンテナの器具を利用して掲げることで、その中の環境 がマイナスイオン優勢となり、動植物に好影響を与えます。避雷針の役割も果たしており、マイナスイオンのバリアで 守られ円錐状の内部には、雷は同じマイナスイオン電荷である事により反発して回避されます。
法隆寺五重塔の構造に上記の技術が導入されており、【相輪】と呼ばれ上から宝珠・竜車・水煙・宝輪(九輪あり
ます)・請花(うけばな)・伏鉢・露盤で構成され頂上針の役割を果たし、大気電気の陰電子優勢を図っておりました。
地下1m下にある基礎は【心礎】と呼ばれ「心」の文字が使われている事で、当時の人々が建造物を生き物として
捕らえていたことが伺い知れます。現在の建築構造からするとあまりにも簡素な基礎(重量・容積)であるにもかかわ らず、現在に至るまで存続する建造物を支えた技術は、風を受け流す流体力学、大地電気を整えることによって土壌 菌を活性化することで土地を締めているバイオテクノロジー関連技術、現在、地中部分の柱【心柱】(しんばしらと呼 ばれ西暦594年伐採木材、二本繋ぎ)は倒壊していたのを修復が完了しており、かつては年数は不明ですが腐敗し 存在しなかったそうですが、それでも建っていられる(建たされている)のは宇宙エネルギーにゆだねていると思わざ るを得ない等、建築分野を超えた超高度な科学技術に基ずいていることに注目されたい。
【心礎】は花崗岩(赤御影石〔磁鉄鉱質〕)で出来ており、エジプトのピラミッド内部と同じ素材で、遠赤外線放射・イ
オン調整・腐敗防止等の機能を備えております。
また、心礎内には、「鋳銅製の蓋の内部に金・銀・銅・ガラスの容器を重ねて仏舎利を納置するのは、釈迦の遺骸
を金・銀・銅・鉄の棺に納めたとする故事にちなんでいる」そうですが、この金属の組み合わせで起きる電位差エネル ギーで誘電作用を増幅していたことは、いかに、当時の人々が現代でも通用する優れた科学知識を持っていたか驚 嘆するばかりであり、花崗岩との総合相乗した効果で大地電気を整えておりました。
3:プラスイオン中和金網でマイナスイオン比率を高める
網戸のフレームなどを使い、また、室内などは木製枠などを用いて(インテリアデザインとして)プラスイオン中和金
網を張ります。金網の一端はアースして、アースより供給される電子を、プラスイオンに与えて中和させてあげる事で 環境の優性化を図ります。このシステムの効果は幾多に及び、穏やかな消臭作用、不快指数の低下、電磁波軽減 などが挙げられます。特に、コンピュータルーム、印刷業、温度が高い工場等の、プラスイオン過多環境の改善には 最適です。
4:マイナスイオン導入機を使用し建物の耐久性を上げる
建築場所をマイナスイオン優勢の良い環境に整えて、更に、住宅建材を【マイナスイオン導入機】に掛けマイナスイ
オンをチャージして、強度・耐久性・柔軟性をグレードアップし、その建材で組み上げることで優れた耐久性を誇る建 物をご提供します。このシステムは世界初の当社独自の技術で自信をもって推奨いたします。
5:トルマリン(電気石)を随所に使用し快適空間の構築をします
トルマリンの持つ優れた多機能(マイナスイオン発生・遠赤外線発生・生体エネルギーと同じ電流「0.06ミリアン
ペア」による同調自然治癒効果・電磁波軽減・消臭効果等)を建材資材と組み合わせ、マイナスイオンに囲まれた安 らぎの空間と癒しの場と、住む方が健康で幸せに満ちた快適生活が営めるよう配慮しております。古き良き伝統と継 承された匠の技と、最先端の科学に裏付けされた高等技術の融合により、工場から生産される製品ではなく、工房 から生み出される工芸品のような究極を感じて頂ける逸品建造物です。
トルマリンの形状別用途
岩石 庭石 露天風呂資材
石 玄関土間の装飾 掘りごたつの保温・消臭 炊飯器に入れる やかんに入れる
小石 床下暖房の保温材 入浴時の浴槽に入れて温浴効果 活水器の充填資材
微粉末 コンクリート・壁・塗料に混入 庭土に散布
不織布 畳表の下に使用 エアコンのフィルター 断熱材 寝具
布 カーテン 壁紙
6:水へのこだわり
水道水の中には、人体にとって有害な塩素を始め重金属などが入っており、ほとんどの方は浄水器でろ過して飲
用や料理に使用されており、また、『何々の名水』をペットボトルで買って使われていると思います。
当社では、それらを踏まえ更に高機能性を持った活性水を供給するシステムを提供致します。近年、磁気活水装
置、アルカリイオン整水器等が販売されておりますが、いずれも自然界に存在しない不自然な特性を持っており、産 業用途には使用するのには良いのですが、飲用には不向きであります。天然鉱石を数種類充填した活水器を通した 自然の摂理にかなった「美味しい岩清水」を提供します。
また、活性水は、風呂水にも向いており、重曹の併用により芯から温まり肌の保湿力が向上し、乾燥肌の方には
特に有効で、石鹸の使用量も低下致します。
また、トイレの配水管に不純物がつきにくくなり後のメンテナンスが軽減致します。
7:電気関連省力化システム
電気配電盤のブレイカーを見ますと、向かって左側から赤コード・白コード・黒コードの配線が確認されますが、真中
の線がニュートラル(N)相と言い電流の帰りの回路となっております。左側がT相、右側がR相と言い、この2相を繋ぎ ますと単相200Vが取れます。通常100Vを使用するときはT相もしくはR相から入力してN相に返しております。
この時、T相から20アンペアの電流を流しある箇所で使用され、また、R相ではある箇所で5アンペアの電流を使
用したとしますと、バランスを取る為R相にも5アンペアしか使用していないのにも関らず、20アンペアの電流を流し てしまいます。当然それは、電気使用量となって請求されることになります。
そこで、設計の段階でT相・R相のバランスを取る配線の工夫で電気使用量を少なくすることが可能となります。予
めどの部屋にごのような電化製品を(重要なことはワット数と使用する時間帯)配置するかを決められておかれれば、 数パーセントの省エネルギーが期待できます。長い年月においては相当な金額となり新築される皆様の心掛けで、 しいては全体の電気消費量が抑えられ環境保全に貢献致します。
8:各部屋にアース取り口を設定
電子レンジ・冷蔵庫・洗濯機等は、アースを取って使用されておりますが、パソコンや周辺機器のスキャナーなどア
ースを取る(緑のコード)ようになっていても、リビングルームはアース取り口があまり設定されていないのが現状で す。OA機器の導入やテレビの大型化に伴って電磁波の問題が取り立たされています。テレビには、アース線を取る ようになっておりませんが、周辺にイオンチャージネットを張り、それをアースしてプラスイオン中和することで、電磁波 軽減を図ります。扇風機やエアコンの吹き出し口にネットを張りアースすると、マイナスイオン風となり快適な空調設 備となります。こういった工夫をするにも各部屋アース口設置は必須となり、当社では、各部屋にアース取り口を設 定致します。また、基礎の通気口にもネットを張りアースして、床下の環境も優良化して、建物が長持ちするよう配慮 しております。
9:光触媒応用マテリアル
今から20数年前、東大の藤嶋教授が偶発的に二酸化チタンに光(紫外線)を当てると、「水を電気分解すると酸素
と水素が発生する」同じ反応を発見しました。この時発生される活性酸素は、強い酸化力を持ち除菌・脱臭効果をも たらします。二酸化チタンは、人体に安全な物質で光触媒効果を期待した色々な建築資材を提供致します。
外装 光触媒コートを施すことで外装が雨と光によりセルフクリーニングされ長期新調感
風呂 光触媒タイル・便器を使い除菌しいつも清潔に
和室 障子紙に光触媒和紙を使って除菌・消臭
光触媒応用商品の身近な例としては、UVカットを目的としたファンデーションに二酸化チタン微粉末を混入しており
ます。また、タクシーの内装に施して脱臭・除菌をしており「アークフラッシュカー」の商標シールがトランクに貼ってあ るのを見られた方もいるかと思います。
その他、ガードレールに塗って防汚加工を施したり、衣類・カーテンにもコーティングして消臭機能を持たせたり、人
工観葉植物の葉に施して室内環境を整えたりしており、今後、多方面に応用技術が展開されて行きます。
10:マイナスイオン発生器導入
各部屋にマイナスイオン発生器を取り付け空気の浄化と除菌を行ないます。マイナスイオン環境にいることで、呼吸
器官より体内に取り込まれると血液循環が良くなり快適に暮らす事ができます。また、不快指数が低下するので冷 房の設定温度を2℃ほど高めにする事が出来ますので冷房による冷えを緩和します。電気代は年間を通すと夏がエ アコン使用のため一番消費されますので、マイナスイオン発生器は省エネルギーにも貢献致します。
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