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ピロール米販売 認定証パンフレットはこちらから
平成28年産「たちばな米」新米
ピロール農法で栽培したお米の特徴
白米甘味があり深い味わい 冷めても美味しく召し上がれます
アルカリ性のため新米の状態が長期に渡り保持でき、含水量が低下しません。
一般米と比べ炊飯時アルファ化が促進した状態が継続し
ふっくら大きい粒になり甘みのある炊き上がります。
玄米:玄米として召し上がっても味にクセがありません
玄米食体験者の方々のご意見としてぬか臭いクセがある味に馴染めないとの
声が良く聞かれますが、このお米の玄米はクセがなく美味しくいただけます。
人気番組鉄腕DASHで男米をTOKIOのメンバーが栽培しておりますが
名人が作ったお米との美味しさの差は「苦み」が少ないからと
紹介されておりました。この苦み成分は、カルシウムですから、その
含有量が多いピロール米が美味しいことがうかがい知れました。
豊富なビタミン・ミネラル
ビタミンB12(シアノコバラミン)が含まれる唯一無二のお米です。通常、玄米
にはビタミンB12は含まれません。ピロール肥料を撒いて栽培しますとシアノ
バクテリアと呼ばれるラン藻が土壌を改良させ、人の神経細胞内の核質やたん
ぱく質の合成・修復に欠かせないビタミンB12が胚芽に含まれたお米が出来ま
す。玄米で食して頂くとビタミンB12を摂取することが出来ます。ピロール農
法は、シアノバクテリアが収穫するまでの間に農薬を分解してしまい、お米か
らは検出されない画期的な農法です。近年お米アレルギーが問題視されており
ますが、ピロール農法は、シアノバクテリアの働きでアレルゲン物質が含まれ
ない状態で収穫されます。
ピロール米認定 たちばな米が食べられるレストラン「写真集食堂めぐたま」
ピロール米認定 たちばな米
玄米
2kg 1,166円
在庫:
数量:
白米
2kg 1,270円
在庫:
数量:
5kg 2,830円
在庫:
数量:
28kg 15,848円
在庫:
数量:
5kg 3,088円
在庫:
数量:
白米の美味く召し上がるために
お米を研ぐというのはどうやら玄米のことで、精米技術が向上した現在では「洗う」方がよろしいです。
平たく大きいザルに白米を薄く広げ、水道のシャワーモードで洗い流すと米粒を傷めずに洗浄できます。
土鍋を何種類も買ってみましたが、伊賀焼の土鍋が一番美味しく炊けました。土に秘密があるようで、大きい粒と小さい粒が混在し
空気が含まれているようで「断熱性が高いが、一度温まると蓄熱性が高い」お米の糖化が進み甘味がかなり感じられ、ふっくらとし
ながらも粒がしっかりと炊きあがります。一善食べ終わるまで冷めず、茶碗にほとんどご飯が付きません。
玄米を美味しく召し上がる炊き方のコツ
玄米が苦手な方は、モソモソした食感が敬遠の理由だそうですが、研ぎ方の工夫で緩和することが出来ます。一旦玄米をサッと洗い
2回目は、ひたひたの水量にして玄米の表皮に傷を付けるように擦るような動作で研いでください。排水して再度サッと洗います。
現在の炊飯器は、玄米モードがありますのでそれに従って炊いていただきますとモチモチした炊きあがりとなります。
お好みでひと晩浸したささげを1合あたり大さじ1杯入れて赤飯風に炊くのも宜しいでしょう。



お米の美味しさの判断基準
お米を選ぶ時産地や品種を目安にしますが、以下表のような項目で数値化され美味しさの指標となります
一般販売されていますお米は複数の生産者のものがブレンドされている関係でこの値が商品に表記されません
ピロール農法「たちばな米」は、単一栽培米ですので計測値表記が可能です。
計測器メーカーが複数存在し、同じ米でも測定値及び品質評価値の指数が異なります。
計測器メーカー2社の計測値を表記します
食味品質評価票(玄米) 平成28年10月27日 静岡製機株式会社製 成分分析計
測定項目 28年産米
解説
1.水分
15.5%
 お米の水分は食味だけでなく貯蔵性や精白歩留にも影響する重要な品質要素です。貯蔵性は水分
が高いと劣り低いと良くなります。総合的に見て玄米水分で14.5%〜16%が適正と言えます。
また、精米水分では14%〜15.5%が適正と言えます。
2.タンパク質 乾物基準法
6.0%
 お米のタンパク質はご飯を炊く時にデンプンの膨張を抑えてしまう働きがあります。同じ品種の
お米でもタンパク質含有量が高いとご飯の粘りが弱くなり、低いと強くなります。一般的に日本人
は粘りのあるお米を美味しいと感じますのでタンパク質含有量の低いお米は美味しいと感じます。
タンパク質含有量の表示は2通りあります。
乾物基準:サンプル水分を0%としてタンパク質含有量を表示する方法
As-is:測定時の水分に応じてタンパク質含有量を表示する方法
玄米と精米では精米の方が0.5〜0.5%低くなります。
3.アミロース
17.2%%
 お米のデンプンはアミロースとアミロペクチンという2種類の異なった成分から構成されていま
す。両デンプンの比は、うるち系大体20:80 もち系0:100デンプン中のアミロースの比率が低い
ほど炊飯した時に飯の粘りがあります。アミロースの含有の表示方法は2通りあります。
総デンプン比:水分、蛋白質、脂質を除去した米デンプン中のアミロース含有を表示
全量比表示:サンプルの全量に対するアミロース含量を表示
脂肪酸度(玄米のみ)
19
 玄米には約3%、精米には約1%の脂肪酸が含まれています。玄米は貯蔵するに従って脂肪が脂
肪酸とグリセリンに加水分解されて、遊離の脂肪酸が増加してきます。このような玄米の貯蔵中の
脂肪の分解と酸化が古米化現象に関与しています。この遊離脂肪酸の割合を見るのが「脂肪酸度」
です。新米及び低温貯蔵された玄米は、一般に20以下ですが、古米化した玄米は30を超えます。
スコア
88
スコア88は全収量の中で大変希少で美味しいお米と評価されます。ご飯の食味官能評価は一般に
「外観」「香り」「味」「硬さ」「粘り」という5項目と「総合評価」によって行われています。
50以下劣る 50〜60やや劣る 60〜70普通 70〜80やや良い 80以上良い

食味品質評価票(玄米) 平成28年10月29日 株式会社ケツト科学研究所製 成分分析計 AN-820による測定
測定項目 28年産米
解説
1.水分
14.7%
 検査での上限規格は16%です。この上限規格にできるだけ近い水分のものが、味の点からも農家
経済の点からも有利です。水分が14%以下のいわゆる過乾燥米と呼ばれているお米は極端に味が落
ちるといわれています。水分15〜16%のお米が理想的です。
2.タンパク質 乾物基準法
5.6%
 数値が少ないほど旨味があるといわれています。お米の品種によりもともとタンパク質含有量が
多いものがありますが、窒素肥料の施肥をコントロールすることにより、タンパク質含有量を適正
値に仕上げることができます。
           優れている ← 味 → 劣っている
           4  5  6  7  8  9  10%
3.アミロース
18.8%
 アミロースは炊飯時の粘りに関与しています。この値が少ないと粘りがあり、多ければ粘りがな
くなるといわれています。
                    味
         優れている  ←   適正   →  劣っている
         15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25%
品質評価値
77
 「品質評価値」とは、味を校正する諸要素のうち化学成分に起因する部分を指標として、蛋白質
水分、アミロースから、最も平均的お米「日本晴」を65とした場合の相対値を産出したものです。
したがって「品質評価値」は、産地・銘柄を中心に考えられてきた従来の品質評価や官能試験によ
る食味評価とは必ずしも一致するものではありません。
 株式会社ケツト科学研究所での試験によりますと、現在出回っているお米の「品質評価値」は、
おおよそ50〜80に収まりますが、そのほとんどは、60〜75の間に分布しています。また、「品質
評価値」は、ケツトが独自のデータ解析によって設けられた値ですので、他の食味計等と比較した
場合、同様な値が得られるとは限りません。これは、データの採取方法、試験方法の基準の儲け方
の違い、および回帰線作成方法の違いによるものです。

栽培法バージョンアップ! ピロール肥料にもみ殻薫炭と微量要素を施しました
たちばな米の産地、千葉県市原市の内陸一帯は、稲作に向いた肥沃な粘土質の土壌をしており美味しいお米が収穫されます。そこに
ピロール肥料を施肥して栽培しております。今年の28年産米ももみ殻薫炭を投入しまして炭一つ一つの隙間にピロール肥料の施肥で
賦活しましたシアノバクテリアの住処を作り増殖を試みました。多量要素の窒素N・リンP・カリウムK・カルシウムCa・マグネシウ
ムMg・硫黄S・炭素C・水素H・酸素Oを施しているのが一般的栽培方法で,更に微量要素のマンガンMn・ホウ素B・鉄Fe・亜鉛Zn・
銅Cu・モリブデンMo・塩素Cl・ニッケルNiを施肥しましたので美味しさが更にアップしました。
当店販売商品の「マイルドラー」や「料理名人」で使われている誘電性セラミックで水を活性してもみ殻を発芽させる時や田植え後
の水田で使用して栽培しました。石清水のように水分子が細かくなり水質に左右される稲作に良好な働きをしており、お米の美味し
さに繋がっています。味の要素のひとつの苦みがあることで旨味を長く感じ良好な旨味につながると言われております。ピロール農
法で栽培したお米は、一般米に比べカルシウム含有量が多く苦みに作用しますので美味しさを感じていただけます。
珪酸カルシウムの施肥
毎年、農閑期に珪酸カルシウムを施肥しております。珪素が茎の骨格をなしていることで稲の倒壊を防いでいます。
また、酸性土壌の中和も兼ねています。珪素にはその他にも様々な働きがあります。
1:合成能力(光合成など)の向上 2:根の酸化力の向上 3:病害虫に対する耐性の向上 4:耐暑性の向上



ピロール農法で作ったお米の特徴
ピロール農法で作った野菜の特徴
甘味があり深い味わい
野菜本来の味が味わえ、特に葉物野菜はえぐみが減少します
新米の状態が長期に渡り保持でき含水量が低下しません。一般米と比べ炊飯時
アルファ化が促進した状態が継続しふっくら大きい粒になり炊き上がります。
玄米として召し上がっても味にクセがありません玄米食体験者の方々のご意見
としてクセがある味に馴染めないとの声が良く聞かれますが、このお米の玄米
はクセがなく美味しくいただけます。
ピロール農法で栽培しますと通常の農法に比べビタミンやミネラル分が多く含
まれ糖度も上がりますので美味しくいただけます。野菜が弱アルカリ性になり
ます。また、野菜が長持ちすることも特徴的です。葉物野菜の多くは、窒素を
多く含有してしまう傾向があり、えぐみの原因となります。ピロール肥料を施
肥しますと、バランスが取れ本来の味にすることが出来ます。詳細データ
ビタミンB12(シアノコバラミン)が含まれる唯一無二のお米
ビタミンAが玉ねぎとじゃがいもに含有
通常、お米にはビタミンB12は含まれません。このピロール農法で栽培します
とシアノバクテリアが土壌を改良させ、人の神経細胞内の核質やたんぱく質の
合成と修復に欠かせないビタミンB12が含まれたお米が出来ます。
玉ねぎとじゃがいもは、通常の農法ではビタミンAは含まれませんがこのピロー
ル農法で栽培しますとビタミンAが含有されております。
ピロール農法と通常農法の栄養素比較
ピロール農法と通常農法の栄養素比較
ピロール米と一般米の成分比較
項目
ピロール米 (玄米)
一般米 (玄米)
pH
7.1〜7.4 弱アルカリ性
6.8〜6.9 弱酸性
カルシウム
78.0〜140.4ppm
50.9〜56.9ppm
マグネシウム
126.0mg/100g
110.0mg/100g
1.6mg/100g
1.1mg/100g
亜鉛
2.19mg/100g
1.80mg/100g
ビタミンB12
0.05〜0.08μg /100g
検出されません
分析項目
ピロールキャベツ
キャベツ
比較値
pH水素イオン濃度
7.2
-
-
水分
92mg/100g
92.4
-2.4%
タンパク質
1.5mg/100g
1.4
+7.1%
カルシウム
63.0mg/100g
43.0
+46.5%
マグネシウム
94.0mg/100g
-
-
カリウム
250.0mg/100g
210.0
19%
ビタミンA
25.0μg/100g
18.0
38.8%
ビタミンB1
0.1mg/100g
0.05
+100%
農薬が含まれないお米です
冷害や塩害を受けた土壌にも最適
広域で多くの方が作付けしている農家は農薬を自分の水田に撒かないと主張で
きない事情があります。そこから病気が発生した場合、近隣の水田の生産者に
迷惑が掛ってしまうからです。この農法は、シアノバクテリアが収穫するまで
の間に農薬を分解してしまい、お米からは検出されない画期的な農法です。
平成6年に冷害によってお米の収穫が少なかった年度でもピロール農法の水田で
収穫することが出来ました。東日本大震災によって大津波が広域で農地に海水が
流入し塩害を受ましたが、このピロール資材を施肥しますと収穫が見込めること
が実証されています。
アレルゲン物質が含まれないお米です
ピロール資材の使用法 畑用
近年お米アレルギーが問題視されておりますが、ピロール農法は、シアノバク
テリアの働きでアレルゲン物質が含まれない状態で収穫されます。
■有機質肥料(堆肥など)を使う場合 4月と10月に施肥すると効果的
有機質の肥料をすき込んで、約1〜2週間土となじませて下さい。その後、ピ
ロール資材を1坪当たり600g〜700g程度すき込んでください。1週間ほどで
シアノバクテリアが増えますので灌水しながら土に馴染むまでお待ちください
■化学肥料を使う場合
ピロール資材を、1坪当たり600g〜700g程度を野菜用化学肥料のそさい3号
などと一緒にすき込んでください。1週間ほど灌水しながら土に馴染むまでお
待ちください。シアノバクテリアが繁茂したら、苗植えOKです。種を撒く場
合は2週間ほどピロール資材を馴染ませてから撒きましょう。
■すでに苗が植わっている場合
株間や畝の間に施してすき込んでください。良く灌水するとシアノバクテリの
繁殖が旺盛になります。
ピロール農法の特徴
1.ピロール資材を散布するとシアノバクテリアが働き土壌内で遠赤外線と水を
 利用した光合成により大量の酸素を放出し、様々な優良土壌菌の活性を促す
2.農薬を使用してもバクテリアが分解し、出来た農作物より検出されない。
3.土壌内で有機作用と光合成による還元作用が同時に行われ連作障害が起きに
 くい。
4.前年栽培した作物の残った根をバクテリアが分解し肥料として活用ため施肥
 は少量で済む。
5.ピロール農法のお米は、くず米があまり出ませんので収量はその分多くなる
6.ピロール農法で作られた農産物を取り扱う法人の品質検査を受け、合格した
 場合付加価値が付く。
ピロール資材の使用法 稲作用 1反歩
ピロール資材散布の注意点
1回目 3袋60kg 施肥 分けつ時期 動力散布機で施肥
●20〜23本の有効茎数が揃った時期に、ピロールを3袋散布してください。
 ピロールを施肥すると分けつが止まります。
●ピロール資材を散布する前、地面がひび割れしない程度に落水、溝きりして
 も差し支えありません。
●ピロール資材は、水分を必ず必要としますので、10日後も中干し厳禁です。
 間断冠水を心がけてください。
●コンバインを入れるための準備の中干しは行っていただいて結構です。
2回目 3袋60kg 施肥 出穂時期
●出穂期に水をはってピロールを3袋施肥
●ピロールは後期育成型の資材ですから、散布してすぐには効果が出ませんが
 2〜3週間後には必ず効果が出ますのでお待ちください。
●隣の水田より葉色が薄いからといって、窒素肥料を追加散布する方がおられ
 ますが絶対に行わないでください。しかし、肥料不足と見られる場合は2回
 目施肥の後に肥料を5〜10kg施肥してください。
●ピロールを施肥した水田の稲の葉色は、窒素が効いた緑色とは異なりクロロ
 フィルの色です。
●規定量のピロール肥料を施肥しても雨が多い年は、1回目と2回目の施肥の
 中間時に珪酸カルシウムを施肥するとピロール認定のpH値とカルシウム含
 有量をクリアすることが容易となります。
●雨の日は施肥しないでください。
●ピロール資材は、生石灰を含みアルカリ性が高いので施肥時は、マスク・ゴ
 ム手袋・ゴム長靴を履いて行ってください。
●肌に付いた時は、速やかに水で洗浄ください。
●ピロール資材は、稲の葉などに付着しても弊害はありません。
●ピロール使用初年度は、従来のやり方にピロールを追加する考え方でよろし
 いですが、元肥が従来通りですと窒素が過剰です。追肥を避けてください。
●稲刈りの時期になり登熟が他の稲より遅れても刈り急がないでください。
 下草が枯れにくいのでこの農法は、刈り取り時期は遅めです。
●他の肥料と同時に散布しないでください。
●堆肥などの有機質の肥料と同時に、ピロール資材は同時に施肥しない。
●ピロール資材にはたくさんの石灰が含まれていますので、石灰は不要です。
●ピロール資材はアルカリ性が強く、目や口に入らぬよう注意しご使用下さい
●ピロール資材は追肥としても使え、例えばジャガイモの場合、育つ途中の土
 寄せの時に、一株に一握り程度のピロール資材を施すとより効果があります

ピロール資材の概要
 資材撒布後、ピロールに含まれるシアノバクテリアの培養に1ヶ月程かかります。土壌がアルカリ性になり、ラン藻の働きによってミネラルを包み込んで効率よく作物が吸収しますのでカルシウム・マグネシウム・亜鉛などが豊富で甘味のある農作物が出来ます。農薬が土壌に飛散してきてもピロール菌が分解してしまい収穫した作物からは検出されません。収穫後に苗を刈り取りますが、根を残しておきますとシアノバクテリアが分解して肥料にしてしまいますので、肥料は少量で済みます。当初1〜2年は、土壌の状態により若干肥料を撒いた方が良い場合もありますので成長具合をみて微調整ください。また、このピロール資材は蒔く量が多すぎても問題ありません。 
有機農法とピロール農法の違い
 有機肥料を施肥した場合、分解過程でメタンガスが発生します。多く入れすぎますと窒素分が過剰となり硝酸態が多く残り植物育成の妨げになります。ピロール資材に含まれるシアノバクテリアは、光合成により酸素を発生しますので根から供給されることで発育に貢献し、土壌内の優良微生物群の活性にも働きます。ピロール資材は、有機肥料と相乗的に働きより良い発育環境を整えます。トマトの実の底面が茶色になるカルシウム不足による病気に大変効果的に発生を抑えられることを体験しました。
鉢植えに撒いたピロール資材 この後、水を掛けながら土にすき込みます

光変換ピンク農法(通称・ピンク農法)
光合成にはすべての波長の光が必要ではない点に着目し、光合成を促す赤色帯の光を赤い蛍光
染料で着色したフィルムやネットを使って植物の光合成に必要とされる、長波長域の光エネル
ギーに変換・増幅し植物の育成を促進する、画期的な新しい農作法(特許出願中)です。有害
な紫外線を減少させ、植物の育成に有効な赤色の光を多くすることで植物の光合成を促進します

●光合成が促進することで、元気でおいしい野菜が育ちます。
●作業者の日焼け防止、ビニールハウス内温度
地中温度上昇の抑制等、作業環境の改善にも役立ちます。
●期待される効果
●成長促進による、早期収穫と収穫量の増加
●より高度な農作物有機栽培が可能
●農作物特有の機能性サプリメントの増量(機能性食材の誕生)
●減農薬栽培による農作物安全化への転換
●グリーンハウス栽培に使用する石化燃料の消費節約
●果樹の鳥害による被害と減収防止等があります。
今までの実験結果
果実については1割程度糖度が増し、大きさも1〜2割大きくなる
トマトは、リコピン・糖度の増加
リンゴはポリフェノール・重量・糖度が増加
人気番組「ザ!鉄腕!DASH!」の番組内でも採用しています
我が家の家庭菜園にも有償サンプルのフィルムとネットを
用いてトマトを栽培してテストをしております

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