重曹の使い方 お洗濯&しみ抜き ecomoにお任せください!

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ピロール農法 たちばな米 無農薬栽培 黒にんにく販売

平成24年5月 そら豆が収穫時期を迎えました
昨年と同じ所へ植えましたが連作障害は起きません
平成24年5月 アーティチョーク
種蒔きから丸2年でやっと蕾が出来ました
平成23年11月 ピーマン「デカチャンプ」2周りほど大きくなったら収穫 晩秋になると赤い実が生る
光変換ピンク農法のネットは、有害な紫外線を減少させ、赤色の光を多く当て
植物育成に重要な光合成を促進し、実の糖度やリコピン・ポリフェノールなどを
増大させることができます。確かにこのピーマンを食べると美味しく甘い味がします。
平成23年産 収穫した最長23cmの丸オクラ
青臭さが少なく甘味を感じる味がします
直径7cmの丸オクラの花
和棉の花に良く似ています 右下にニラが植わっています
平成22年産
実から葉っぱが・・・
平成23年産
二つの花が近くにあり、育ってゆく過程で
中と外が合わさりドーナツ状となりました
我が家では無農薬・有機肥料で育てていますが、このように変わったきゅうりが出来ました。
23年産は種から育て収穫しましたが、中にしっかりと種が出来て汁も粘り気があり昔よく食べていた味わいがします。
栽培したものと栽培中のもの
キャベツ・芽キャベツ・ブロッコリー・カリフラワー・赤カブ・空豆・枝豆・インゲン
ナス・トマト・インゲン・丸オクラ・きゅうり・ニンジン・玉ねぎ・シイタケ・なめこ
ニラ・ピーマン・にんにく・アーティチョーク・四季成りみかん
きゅうり 2011.7
今年は、種から栽培 ジューシー!
市販のものより10%ほど重い
丸オクラ 2010.8
長さ20cmにもなりますが
筋もなく甘い味と高い香り
ニンジン 2011.7
収穫して食しましたら甘柿に
似た味で美味しくいただきました
ほだ木で栽培したシイタケ 2011.3
菌床で栽培した市販品とは別格の味
収穫したブロッコリーと芽キャベツ
なめこ栽培 2011.3
高い香りと深みのある味
シャキっとした食感
ブロッコリー 2011.4
トップの大きく生ったところを
収穫後、脇からも生ります
空豆全体像 2011.4 注1)
さやから外し皮を剥き
生で食すと絶品
空豆の花
さやになり始めました
空を向いているさやが
下を向いたら収穫の目安
日々草 2010.7〜11
ピンク色で八重咲きの
日々草が咲きました
ハイビスカス 2010.7〜11
オレンジと赤を隣に栽培しました
意図的に雌しべに花粉を付けて
おくと、なぜか花が長持ちします
オステオスペルマム 2011.4
キク科 ディモルフォセカ属
中央奥の閉じた花びらの形から
両端の開いた状態に変化します
昨年植えた苗が越冬し花を付けました
注1)この空豆の苗の位置の2階に食卓の窓があります。ヨーグルトの食べた後やビールを
飲んだ後に容器に水を入れて良く撹拌したものを、2階から注いでいました。
左側に同じ日に種を撒いた苗が2本ありますが、この苗は他の苗に比べ
1.5倍ほど大きく成長しています。おそらくヨーグルトやビールの
酵母菌が土壌中の微生物を活性化して成長を促したのでありましょう。
農業の魅力的な奥深さ
窒素・リン酸・カリウムを適材適所に使用することの加え
炭素埋設による電場地場調整・光変換ピンク農法ネット&フィルム農法
土壌中の微生物コントロール・バイオテクノロジー・電子工学・遺伝子工学
微細藻類による土壌活性化・鉄イオン散布による栽培方法・ステビア農法・ピロール農法
祝 ワールドカップ優勝 国民栄誉賞受賞 なでしこジャパン! 撫子の由来は、手を使わないスポーツに掛けているようで
癒されます・・・

和綿栽培
保育園や学校で和棉を育ててみませんか 案内書はこちら
平成24年5月13日 東京都江戸川区松本幼稚園で種蒔きをしました
平成24年5月 千葉県浦安市若草幼稚園で種蒔きをしました
平成22年に行った種蒔きの様子
マイナスイオン導入機
ケーブルの先に絶縁した金属板がありそこへ乗
せマイナスイオン導入
2日間水に浸してから蒔きました左がイオンを導入した種で発芽状態の違いが歴然で
トラクターで耕してふか
ふかの土の状態にします。
等間隔で植わっている栗の木
溝を掘り30cm間隔で植えて土をかぶせ軽く
足で踏んで種まきが終了しました
和棉の種を少量いただいたものを自宅の花壇で栽培しまして8月下旬に綿が出来ました
和棉の花です。縁取りが薄いピンクで
中心部は濃いエンジ色をしています。
こちらはオクラですが、葉も花も
和綿に良く似ています
中央下に小さい実が見えます
綿が収穫できました。
ガクが3つに分かれています。
綿の中に種が入っています。

長年クリーニング業に携わり「洗うこと」を行ってきましたが
衣類に使われる綿を作る一番初めの段階の「種まきをしませんか」の
お誘いがあり埼玉県白岡町に出かけ行なってきました。
10月下旬に刈り取りをして紡いで糸にします。
前もって種を預かりマイナスイオン導入機でマイナスイオンを与えました。

なぜ「棉」の字を書くのでしょうか?疑問ですが・・・
主催者曰く「栽培しているときには棉で刈り取ってワタに
なったら綿となる」そうで、ひとつ勉強になりました。
土壌は、オーガニックの基準をクリアした場所です。
栽培に始まって刈り取った後、紡いで糸にして織って生地となり
縫製して着用できるようになれたらさぞ着心地がよいことでしょう。
「薬の服用する」の言葉は、繊維とその染色に使われる素材との組み合わせで作られた
衣を着用すると治癒させる能力があったことが語源になっていることも伺いました。
よもぎで染めた衣類を着用するとある疾患に有効
ウコンで染めた衣類を着用するとある疾患に有効
藍で染めた衣類を着用するとある疾患に有効
そうした文献が残っているといいですね
服作用・福作用はあっても副作用はなかったのでしょう。
それからしますと洗浄が担う役割も大きいということです。
洗った衣類には洗浄成分が残らない素材及び洗浄方法が求められます。
重曹ベースの洗濯は、その条件を満たすものであります。

こうした農法で作ったものは現在、輸入されている綿に比べますとどれくらいコストが掛かるのでしょう
また、商業ベースにはかなりの量を作らないと採算とれないでしょうし・・・
糸に紡いで織物や編み物に加工する工場に持ち込むにしてもある程度の量は必要でしょう
しかしながら時代の流れで「国内産・地産地消・自給率向上等々」が叫ばれるようになってきております。
始まったばかりで小規模でありますが、拡大してゆくことを願いたいものです

オーガニックで栽培された和綿を使って布おむつなど作り
レンタルシステム等、使い回せる仕組みを作ることで
製造コスト高を吸収できれば普及するでしょう。
布おむつがくたびれたら回収して土壌に埋めればセルロース
分解酵素が働いて畑に取り込まれて循環型システムとなリます。
物や商品に加えて安全で快適な生活を送るための
情報や文化もシェアしてゆけたらさぞ楽しいことでしょう。

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